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十五日目。(インターン最終日。) [日誌]
いよいよ、最終日です。
武蔵工業大学で行われる大会に出席してきました。
今回はやったことと感想と、交えながら書いていきたいと思います。(そちらの方がわかりやすいかなあと思ったので)
朝。尾山台駅まで到着したのはいいけれど、思いきり道を間違えました。
引き返したら予定時刻より10分ほど遅れて到着となり、できる範囲でポスターセッションの準備をしました。
開会式を終えて基調講演を聞いた後、お昼休みをはさんで分科会となりました。
さまざまな先生方が独自の取り組みや提案をされていて、とても勉強になりました。
その最中、額田先生にお会いしたのでご挨拶。
アドバイスありがとうございました。
分科会の途中にポスターセッションの時間が設けられていました。
時刻になったはいいけれど、なんとなくはじめて良いのかわからず、おろおろしましたが、なんとか発表しました。
出来は…言ってしまえば、「まああんなもんじゃない?」という程度とは思いますが、がんばったのでそれでよしということにしておきます。
拙い説明に耳を傾けていただいたみなさん、ありがとうございました。
ポスターセッションを通じて、何人かの先生とお話する機会を持つことができたのですが、それによって自分が思ってもみなかった面を知ることができたので、発表をして良かったと思います。
インターンシップがもっと広まるためには、大学側の高校に対する配慮が必要なのかも、とか。
全部終えたら、最後は懇親会。
参加費が高かった(※学生視点です。)だけあって、料理が豪華でおいしいものばかりでした。
前半は空腹のあまり、食べることに集中していましたが、後半は、先生方何人かとお話させていただきました。
皆さん非常に精力的な方ばかりでしたので、非常に勉強になりました。
また、情報以外の科目で教員免許を取得する手段についてもいろいろとアドバイスいただきました。
「科目等履修生」と「院生」の違いとか。
相手をしてくださったみなさん、ありがとうございました。
で、最後に思ったのは、懇親会の参加費は決して高くなかったなということです。
これだけ人間関係を構築できる場というのも、なかなか無いと思いました。
それから、大会を通じてT先生にかなり気を使っていただいて、大変ありがたかったです。
本当にありがとうございました。おかげさまで、ちょっと肩の力が抜けて精神的に楽になりました。
書き足りないことも多いのですが、とりあえず今日はここまでの記録にしておきます。
最後に、いままでお世話になった先生方、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちは書いても書いても尽きません。
武蔵工業大学で行われる大会に出席してきました。
今回はやったことと感想と、交えながら書いていきたいと思います。(そちらの方がわかりやすいかなあと思ったので)
朝。尾山台駅まで到着したのはいいけれど、思いきり道を間違えました。
引き返したら予定時刻より10分ほど遅れて到着となり、できる範囲でポスターセッションの準備をしました。
開会式を終えて基調講演を聞いた後、お昼休みをはさんで分科会となりました。
さまざまな先生方が独自の取り組みや提案をされていて、とても勉強になりました。
その最中、額田先生にお会いしたのでご挨拶。
アドバイスありがとうございました。
分科会の途中にポスターセッションの時間が設けられていました。
時刻になったはいいけれど、なんとなくはじめて良いのかわからず、おろおろしましたが、なんとか発表しました。
出来は…言ってしまえば、「まああんなもんじゃない?」という程度とは思いますが、がんばったのでそれでよしということにしておきます。
拙い説明に耳を傾けていただいたみなさん、ありがとうございました。
ポスターセッションを通じて、何人かの先生とお話する機会を持つことができたのですが、それによって自分が思ってもみなかった面を知ることができたので、発表をして良かったと思います。
インターンシップがもっと広まるためには、大学側の高校に対する配慮が必要なのかも、とか。
全部終えたら、最後は懇親会。
参加費が高かった(※学生視点です。)だけあって、料理が豪華でおいしいものばかりでした。
前半は空腹のあまり、食べることに集中していましたが、後半は、先生方何人かとお話させていただきました。
皆さん非常に精力的な方ばかりでしたので、非常に勉強になりました。
また、情報以外の科目で教員免許を取得する手段についてもいろいろとアドバイスいただきました。
「科目等履修生」と「院生」の違いとか。
相手をしてくださったみなさん、ありがとうございました。
で、最後に思ったのは、懇親会の参加費は決して高くなかったなということです。
これだけ人間関係を構築できる場というのも、なかなか無いと思いました。
それから、大会を通じてT先生にかなり気を使っていただいて、大変ありがたかったです。
本当にありがとうございました。おかげさまで、ちょっと肩の力が抜けて精神的に楽になりました。
書き足りないことも多いのですが、とりあえず今日はここまでの記録にしておきます。
最後に、いままでお世話になった先生方、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちは書いても書いても尽きません。
十四日目。(発表準備と雷雨。) [日誌]
次の日私が行うポスターセッションに向けての準備日。
帰りに名刺入れを買おうと思って横浜のお店を見ていたら、突然雨が降ってきて、ずぶぬれになったのが印象的な日でした。
本日やったこと。
○発表用資料の作成
Publisherを覚えたので、それでこれまでのインターンの内容をまとめた三つ折チラシ(A4)をつくりました。
さらに掲示用(A3)も印刷。
時間ぎりぎりまでいろいろ手を加えていたので、だいたいお昼ごろに完成。
すさまじい量の大会用印刷物と準備作業に追われる五十嵐先生にちょっと待っていただいて、印刷作業を行ったりもしました。
○発表の練習
午後は一人で明日の発表準備兼練習。
先生が武蔵工業大学に準備のため赴かれたので、一人でやってました。
練習というよりは、考えをまとめるための時間にしました。
○掃除
教室の掃除をしました。
といっても生徒がパソコンを使っていたので、下校時刻までは教室の隅にあるゴミ箱(ちなみに1つしかないため、あらゆるごみが一緒に捨てられています)の中身を分別し、ごみ集積場まで捨てに行き、生徒が帰った後、掃除機をかけました。
感想。
○発表の練習って…
午後からの作業を一人でやっていたのですが、発表の練習をする際、客観的な意見がもらえないため、具体的にどこを直したらいいかわからず、練習というよりはアイディアまとめの時間になってました。
それでも充分有意義な時間でしたが…。
○ごみの分別
このブログ創設の意図からはかなり脱線してしまいますが、掃除していて思ったのでひとこと。
ごみ箱なんですが、空間上の問題はあったとしても、教室に少なくとも2つは備え付けた方がいいと思います。
単に処理するのに手間がかかったからという理由だけではなく、ゴミ箱が一つしかないと、生徒たちのためにならないと思うからです。
ごみの分別って、基本的にどこに行ってもついて回るものです。分別しなくていい空間の方が少ないと思います。
ならばかなりの時間を過ごす学校という場には、日頃からごみを分別する習慣をつけるべきだと思います。
私の高校には、当時ごみの分別というものがほとんど行われていない地域から通ってくる人がいて、その人たちは最初分別という概念自体がよくわからなかったらしく、すべて一緒にまとめて捨てていました。しかし半年ほどたって、分別の必要性に気づき、分別する習慣がついて、きちんと捨てるようになりました。
それは「自分が分別しないで捨てると、他の人が自分が捨てたごみをわざわざ分別しなおして捨てなければならない」という意識や、環境への配慮が芽生えたからじゃないかと私は考えています。
ゴミ箱が一つしかない環境というのは、そのケースとは逆で、暗に「分別しなくても全部そのまま一緒に捨てれば良いよ(=誰かがやってくれるから)」というメッセージを発しています。
それが積み重なってできる認識って、ちょっと怖いと思いませんか?
(まあもちろん、家庭ではきっちり分別しなくちゃいけないようになっているし、複数ゴミ箱が設置してある教室の方が多いと思うので、ささいな話ではあるのですけれどね)
明日でいよいよインターンシップは最終日を迎えます。
帰りに名刺入れを買おうと思って横浜のお店を見ていたら、突然雨が降ってきて、ずぶぬれになったのが印象的な日でした。
本日やったこと。
○発表用資料の作成
Publisherを覚えたので、それでこれまでのインターンの内容をまとめた三つ折チラシ(A4)をつくりました。
さらに掲示用(A3)も印刷。
時間ぎりぎりまでいろいろ手を加えていたので、だいたいお昼ごろに完成。
すさまじい量の大会用印刷物と準備作業に追われる五十嵐先生にちょっと待っていただいて、印刷作業を行ったりもしました。
○発表の練習
午後は一人で明日の発表準備兼練習。
先生が武蔵工業大学に準備のため赴かれたので、一人でやってました。
練習というよりは、考えをまとめるための時間にしました。
○掃除
教室の掃除をしました。
といっても生徒がパソコンを使っていたので、下校時刻までは教室の隅にあるゴミ箱(ちなみに1つしかないため、あらゆるごみが一緒に捨てられています)の中身を分別し、ごみ集積場まで捨てに行き、生徒が帰った後、掃除機をかけました。
感想。
○発表の練習って…
午後からの作業を一人でやっていたのですが、発表の練習をする際、客観的な意見がもらえないため、具体的にどこを直したらいいかわからず、練習というよりはアイディアまとめの時間になってました。
それでも充分有意義な時間でしたが…。
○ごみの分別
このブログ創設の意図からはかなり脱線してしまいますが、掃除していて思ったのでひとこと。
ごみ箱なんですが、空間上の問題はあったとしても、教室に少なくとも2つは備え付けた方がいいと思います。
単に処理するのに手間がかかったからという理由だけではなく、ゴミ箱が一つしかないと、生徒たちのためにならないと思うからです。
ごみの分別って、基本的にどこに行ってもついて回るものです。分別しなくていい空間の方が少ないと思います。
ならばかなりの時間を過ごす学校という場には、日頃からごみを分別する習慣をつけるべきだと思います。
私の高校には、当時ごみの分別というものがほとんど行われていない地域から通ってくる人がいて、その人たちは最初分別という概念自体がよくわからなかったらしく、すべて一緒にまとめて捨てていました。しかし半年ほどたって、分別の必要性に気づき、分別する習慣がついて、きちんと捨てるようになりました。
それは「自分が分別しないで捨てると、他の人が自分が捨てたごみをわざわざ分別しなおして捨てなければならない」という意識や、環境への配慮が芽生えたからじゃないかと私は考えています。
ゴミ箱が一つしかない環境というのは、そのケースとは逆で、暗に「分別しなくても全部そのまま一緒に捨てれば良いよ(=誰かがやってくれるから)」というメッセージを発しています。
それが積み重なってできる認識って、ちょっと怖いと思いませんか?
(まあもちろん、家庭ではきっちり分別しなくちゃいけないようになっているし、複数ゴミ箱が設置してある教室の方が多いと思うので、ささいな話ではあるのですけれどね)
明日でいよいよインターンシップは最終日を迎えます。
十三日目。(寝坊2回目。) [日誌]
十三日目。
今日で公開講座も最終日。
…という日に限って遅刻。
快速電車(超満員)を使ったら、そこまで遅くにはつかなかったので良かったです。
横浜着くまでは苦しかったですが;;
本日は朝、少しだけ短期集中講座でお世話になったH先生がお仕事も兼ねていらっしゃってました。
それから昨日に引き続き、「DTP活用」という授業を教えていらっしゃるO先生も。
帰り際に名刺を渡してくださいまして、「何かありましたら、どうぞ」とおっしゃってくださいました。
感激です。ありがとうございました。
つくづく、その前に自分の名刺を印刷しておけばよかったなあと思いました。
本日やったこと。
○画像のキャプチャー方法・三つ折チラシ作成
最終課題、三つ折チラシを作成するため、まずは画像のキャプチャーの仕方をやり、その後は個人作業に移ってもらいました。
生徒たちはラフスケッチでかなり悩んでいたみたいでしたが、悩んだ甲斐あって、みんなすごく良い出来でした。
○発表の準備
以前作った「インターン ノ ススメ」という三つ折チラシを利用しようとしたのですが、
誤ってデータを消したらしく、見当たらなかったので、一から全部作り直しました。
22日に向けて名刺も作成したのですが、それとカラーをおそろいにしてみました。
ライトトーンでカラフルスッキリ、がコンセプト。
○生徒と会話
今日は自分ではけっこう話した方だと思っています。
それから話しかけるとき、気分がちょっと軽かったのも原因かもしれません。
うまく会話できました。こういう時は、コミュニケーションがうまくいきやすいんだなあ。
感想。
○「先生、これどう改善したらいいと思う?」
今日は基本的に自分の作品を仕上げるという内容だったため、特に作業の個人差が現れてきます。
それで、作業の早い子は締め切り時間よりも先に作品を仕上げてしまい、「もういいやー」となってしまいがちなのですが、
そこで言われたのが、「先生、これどう改善したらいいとおもう?」
正直、うまく返事が返せていなかったと思います。
そう問われた時の作品の状態って、”悪くない”状態であるわけで。
それを”良く”する方法を具体的に問われたときに、困ってしまいました。
この授業では”読みやすい印刷物を作る術をまなび、今後に生かしてもらう”というのが大きな柱だと思うので、
”読みやすさ”についての指摘をすればいいとは思うのですが、
その改善の仕方を一度に複数思いつくので、どれから話せばいいかの整理が追いつかず、言葉がうまく出ませんでした。
しかも私はその時”先生”として意見を求められているので、一言一言が重いと思うのです。
これが一人の個人作業だったら、思いつくままいろいろ作業して、だめなら「ctrl+z」なのですが、
他人の作品と考えると、なかなか言い出せません。
今日はそれでもなんとか説明したり、指摘してみる努力はしました。
来年の教育実習の課題かな。
○なんかうれしかったこと
でまあ、一人作業時間を余らせちゃった子がいて、その子にはオリジナルのハートの描き方を教えてみたんですが、
ハートがうまく描けず、「ここをこうやって…」と説明を続けていたら、
その子が自然な感じで「先生、それハートじゃないし」と言いながら笑ってました。
嘲笑ではなく、「もう仕方ないなこの人は」という諦めの笑いでもなく、すごく自然に笑ってくれたのが印象的で、うれしかったです。
先生的にはきちんと教えるべき技術を把握していなければいけないのでしょうが、たまにはこういうことがあってもいいのかな、と思いました。
さて、こんな時間ですが、明日は6時おきです。
大学に寄ってから高校に向かいます。
おやすみなさい。
今日で公開講座も最終日。
…という日に限って遅刻。
快速電車(超満員)を使ったら、そこまで遅くにはつかなかったので良かったです。
横浜着くまでは苦しかったですが;;
本日は朝、少しだけ短期集中講座でお世話になったH先生がお仕事も兼ねていらっしゃってました。
それから昨日に引き続き、「DTP活用」という授業を教えていらっしゃるO先生も。
帰り際に名刺を渡してくださいまして、「何かありましたら、どうぞ」とおっしゃってくださいました。
感激です。ありがとうございました。
つくづく、その前に自分の名刺を印刷しておけばよかったなあと思いました。
本日やったこと。
○画像のキャプチャー方法・三つ折チラシ作成
最終課題、三つ折チラシを作成するため、まずは画像のキャプチャーの仕方をやり、その後は個人作業に移ってもらいました。
生徒たちはラフスケッチでかなり悩んでいたみたいでしたが、悩んだ甲斐あって、みんなすごく良い出来でした。
○発表の準備
以前作った「インターン ノ ススメ」という三つ折チラシを利用しようとしたのですが、
誤ってデータを消したらしく、見当たらなかったので、一から全部作り直しました。
22日に向けて名刺も作成したのですが、それとカラーをおそろいにしてみました。
ライトトーンでカラフルスッキリ、がコンセプト。
○生徒と会話
今日は自分ではけっこう話した方だと思っています。
それから話しかけるとき、気分がちょっと軽かったのも原因かもしれません。
うまく会話できました。こういう時は、コミュニケーションがうまくいきやすいんだなあ。
感想。
○「先生、これどう改善したらいいと思う?」
今日は基本的に自分の作品を仕上げるという内容だったため、特に作業の個人差が現れてきます。
それで、作業の早い子は締め切り時間よりも先に作品を仕上げてしまい、「もういいやー」となってしまいがちなのですが、
そこで言われたのが、「先生、これどう改善したらいいとおもう?」
正直、うまく返事が返せていなかったと思います。
そう問われた時の作品の状態って、”悪くない”状態であるわけで。
それを”良く”する方法を具体的に問われたときに、困ってしまいました。
この授業では”読みやすい印刷物を作る術をまなび、今後に生かしてもらう”というのが大きな柱だと思うので、
”読みやすさ”についての指摘をすればいいとは思うのですが、
その改善の仕方を一度に複数思いつくので、どれから話せばいいかの整理が追いつかず、言葉がうまく出ませんでした。
しかも私はその時”先生”として意見を求められているので、一言一言が重いと思うのです。
これが一人の個人作業だったら、思いつくままいろいろ作業して、だめなら「ctrl+z」なのですが、
他人の作品と考えると、なかなか言い出せません。
今日はそれでもなんとか説明したり、指摘してみる努力はしました。
来年の教育実習の課題かな。
○なんかうれしかったこと
でまあ、一人作業時間を余らせちゃった子がいて、その子にはオリジナルのハートの描き方を教えてみたんですが、
ハートがうまく描けず、「ここをこうやって…」と説明を続けていたら、
その子が自然な感じで「先生、それハートじゃないし」と言いながら笑ってました。
嘲笑ではなく、「もう仕方ないなこの人は」という諦めの笑いでもなく、すごく自然に笑ってくれたのが印象的で、うれしかったです。
先生的にはきちんと教えるべき技術を把握していなければいけないのでしょうが、たまにはこういうことがあってもいいのかな、と思いました。
さて、こんな時間ですが、明日は6時おきです。
大学に寄ってから高校に向かいます。
おやすみなさい。
十二日目。(日光は予想以上に体力を奪う。) [日誌]
十二日目。
この日は午前、高校で授業をし、その後専門学校へ移動しました。
高校では昨日の課題の続きを、専門学校では色彩についての勉強を生徒と半分一緒に、半分先生の立場で受けました。
やったことを詳しく紹介。
○校内新聞の相互評価
いろいろ準備しなきゃいけなかったの(画像のキャプチャーおよび清陵ネットへの掲載)をすっかり忘れてました。先生にフォローしていただきました。ありがとうございます。excelシートに入力してもらうのですが、その作業はみんなスムーズでした。前の短期集中講座でも思ったけど、みんな飲み込みが早い。
そして指示がしどろもどろ…次に何をするんだっけ?というのがいまいち頭に入っていませんでした。あああ;;
○名刺作り
昨日に引き続き、各自でオリジナルの名刺を作ってもらいました。当初の予定より、時間が取れなかったのですが、その限られた時間の中でみんなうまくやってくれました。なかなか凝ったものもあって、すごいなあと。
○引率
高校から生徒と私で新横浜まで移動。日中だったこともあって、みんな暑そうでした。行きの電車でも、寝てた生徒が多かったし…。
ところで、再三言われているにも関わらず、うまく話しかけられませんでした;;ついためらってしまうんですよね…それがいけないのもわかっているんだけど、なかなか行動に反映できません。
あと、横断歩道のところで大失敗しました。みんな笑って許してくれたけど、よくよく考えるとあれかなり危なかったので、大反省です。ごめんなさい。
○色彩の勉強
基礎の基礎を教えていただきました。色相環やトーン、読みやすい文字や背景色との関係性など、身近な例も示してくださって、かなりわかりやすかったです。自分が今まで使っていた色合いは、こういう名前なのか!という発見もありました。(ペールトーンとか、グレイッシュトーンとか)
感想。
○色の選択
専門学校の授業のお話です。
テーマごとにそれぞれ色見本(正式名称がわからないのですが、単語カードみたいに、色紙が閉じられているもの)を見て、自分が良いと思うものを切り取りながら紙に貼っていくという作業を行いました。
例えば「フェミニンな色使い」「清潔な印象」「エスニックな印象」などのテーマがあって、それにあわせて自分の好みの色を配色していきます。配色に関するヒントもちゃんと書いてあるんですが、それにしたがっている人もいれば、それにこだわらず自由に選んでいる人もいました。
で、思ったのですが、その選び方が今までの作品の色使いに似ている子が何人かいました。配色に補色を取り入れている子の作品は思い返してみると確かにそういう色使いをしていることが多かったです。同系色をうまくまとめている子は授業でつくった作品でも同じようにまとめていたりとか。
作品にはその人の好みが表れるというのは五十嵐先生にも教わったことですし、一般的にも認められていそうなことですが、本当にその通りなんだなあと思いました。無意識に好みって現れるんですね。
そこを意識して作品を見るようにすると、作品改善のアドバイスも送りやすくなるかなあと考えました。
○眠気?気の緩み?
なんだか今日はぼんやりしていたことが多かったように思います。もうちょっと気を引き締めた方がいいところがある気がする。
明日でいよいよ公開講座も終わりです。
画像のキャプチャー及び切り取りを教える作業が残っているので、そこをきちんと教えられるようにがんばります。
それからいろいろな準備。
WEB用画像とか、22日の大会準備とか…。
がんばるぞー。
この日は午前、高校で授業をし、その後専門学校へ移動しました。
高校では昨日の課題の続きを、専門学校では色彩についての勉強を生徒と半分一緒に、半分先生の立場で受けました。
やったことを詳しく紹介。
○校内新聞の相互評価
いろいろ準備しなきゃいけなかったの(画像のキャプチャーおよび清陵ネットへの掲載)をすっかり忘れてました。先生にフォローしていただきました。ありがとうございます。excelシートに入力してもらうのですが、その作業はみんなスムーズでした。前の短期集中講座でも思ったけど、みんな飲み込みが早い。
そして指示がしどろもどろ…次に何をするんだっけ?というのがいまいち頭に入っていませんでした。あああ;;
○名刺作り
昨日に引き続き、各自でオリジナルの名刺を作ってもらいました。当初の予定より、時間が取れなかったのですが、その限られた時間の中でみんなうまくやってくれました。なかなか凝ったものもあって、すごいなあと。
○引率
高校から生徒と私で新横浜まで移動。日中だったこともあって、みんな暑そうでした。行きの電車でも、寝てた生徒が多かったし…。
ところで、再三言われているにも関わらず、うまく話しかけられませんでした;;ついためらってしまうんですよね…それがいけないのもわかっているんだけど、なかなか行動に反映できません。
あと、横断歩道のところで大失敗しました。みんな笑って許してくれたけど、よくよく考えるとあれかなり危なかったので、大反省です。ごめんなさい。
○色彩の勉強
基礎の基礎を教えていただきました。色相環やトーン、読みやすい文字や背景色との関係性など、身近な例も示してくださって、かなりわかりやすかったです。自分が今まで使っていた色合いは、こういう名前なのか!という発見もありました。(ペールトーンとか、グレイッシュトーンとか)
感想。
○色の選択
専門学校の授業のお話です。
テーマごとにそれぞれ色見本(正式名称がわからないのですが、単語カードみたいに、色紙が閉じられているもの)を見て、自分が良いと思うものを切り取りながら紙に貼っていくという作業を行いました。
例えば「フェミニンな色使い」「清潔な印象」「エスニックな印象」などのテーマがあって、それにあわせて自分の好みの色を配色していきます。配色に関するヒントもちゃんと書いてあるんですが、それにしたがっている人もいれば、それにこだわらず自由に選んでいる人もいました。
で、思ったのですが、その選び方が今までの作品の色使いに似ている子が何人かいました。配色に補色を取り入れている子の作品は思い返してみると確かにそういう色使いをしていることが多かったです。同系色をうまくまとめている子は授業でつくった作品でも同じようにまとめていたりとか。
作品にはその人の好みが表れるというのは五十嵐先生にも教わったことですし、一般的にも認められていそうなことですが、本当にその通りなんだなあと思いました。無意識に好みって現れるんですね。
そこを意識して作品を見るようにすると、作品改善のアドバイスも送りやすくなるかなあと考えました。
○眠気?気の緩み?
なんだか今日はぼんやりしていたことが多かったように思います。もうちょっと気を引き締めた方がいいところがある気がする。
明日でいよいよ公開講座も終わりです。
画像のキャプチャー及び切り取りを教える作業が残っているので、そこをきちんと教えられるようにがんばります。
それからいろいろな準備。
WEB用画像とか、22日の大会準備とか…。
がんばるぞー。
十一日目。(先生がいっぱい。) [日誌]
十一日目。
いつにもまして頭の悪いタイトルになっていますが、この日はお二人、先生がいらっしゃってました。
一人は清陵総合高校の正規の授業を担当していらっしゃるO先生、
そしてもう一人は私が所属する大学の教授で、今回のインターンシップの世話をしていただいた、N田先生。
(ちなみにN田先生が教室に入ってこられたときに強張った笑顔になったのは、普段大学で顔を合わせているせいか、どことなく気恥ずかしかったからなので、どうか勘弁してください。ごめんなさい。)
授業が終わった後、お二人とも残ってくださいまして、私の授業の感想をいただきました。
五十嵐先生と交換なさっていた、現在の情報科教員養成の現状に対する意見も非常に興味深かったです。
お二人とも、非常にお忙しい中、ありがとうございました。
本日やったこと。
○Publisherの操作方法
Publisherの基本操作方法を教えました。
五十嵐先生にIrfanViewの使い方を教えていただいたので、自分でプリントを作って、それを基に生徒に説明しました。
○校内新聞リメイク
過去の校内新聞の写真、記事を生徒それぞれにリメイクしてもらいました。私はレイアウトのラフスケッチの簡単なチェックをやり、その後は生徒の様子を見ていました。
○名刺作り
各自の母校の名前・所在地入り名刺と、各自がデザインする名刺の作成を行いました。
それにさきがけて、オートシェイプの図形の組み合わせ、フリーハンド機能などを教えました。
先に、ひとつ名刺が出来たら、全体をコピーして貼り付けて作っていけばいいよというのを説明し忘れたせいで、時間がかかりすぎてしまいました。
○PDFのいろいろ
放課後HPへのリンクの作業のお手伝いをしながら、技術を学びました。PDFっていろいろできるんですね。単に違うマシン同士でファイルを読めるようにするだけじゃなかったんだなあ。
感想。
○目的と手段
N田先生から、ソフトの操作方法の説明が主になっていて、どうしてその操作を行うのかというのが分かりづらいのではないか、とご指摘いただきました。例えばテキストボックスの何かを変更したいときに、「この辺のタブだろう」という見当がついていない子がいる、と。それはつまり、操作方法とかどこに何があるかについては聞いているのだけれど、それがどういう操作のときに使われるのかが伝わりにくくなっているせいでは、ということなのだと思います。
これは難しい問題だと思います。
確かに、「このタブはこういう時にいじるんです」というのを最初に言ってから、具体的な作業に移ると、より理解しやすくなるのでしょうが、とりあえず私の現在の力量でそこまで教えようとすると、まず間違いなく授業が時間内に終わらなくなってしまうと思います。そして説明をうまくやらないと混乱を招くので、その辺りの調整能力(計画性)も必要になるかと思います。
それから、非常に偏った意見ですが、自分でソフトをいじり続けてみるのが一番なのでは、と思う向きもあります。
自分でいろいろやって、失敗して、とにかくとことんクリックしてみて、また直して、という作業が必要なのではないかと思ってしまいます。(実際、私はそうやって覚えたので)
まあでも「いじる」ためには必要最低限の知識は必要だし、自分で「いじる」勇気を与えてくれるきっかけがないとなかなか踏み出せないと思うので、この授業がそうなってくれればいいな、と思います。
○語尾が弱い・あいまいな言い回し
直りません…。「~と思います」「たぶん~があるはずです」というように、曖昧な言い回しになってしまいます。言った後に慌てて断定的に言い直してみたりもしますが、徹底しない。
これは、授業中の指示に自信がない(けど間違っちゃいけないと思ってしまう)せいだと思います。いくら前日に予習しているとはいえ、内容全てを完璧に覚えていられるわけではないので、どうしても不安になってしまいます。実際は、厳密に予習通りにやらなくたっていいところ、予習どおりにできないところっていうのは当日になって出てくるものなんですけどね。頭でわかってはいるんですが・・・。
明日は午前授業、午後は専門学校での授業(専門の講師の方が教えてくれるそうです)。
引率を任されましたが、どうなることやら。
迷子になりませんように。
いつにもまして頭の悪いタイトルになっていますが、この日はお二人、先生がいらっしゃってました。
一人は清陵総合高校の正規の授業を担当していらっしゃるO先生、
そしてもう一人は私が所属する大学の教授で、今回のインターンシップの世話をしていただいた、N田先生。
(ちなみにN田先生が教室に入ってこられたときに強張った笑顔になったのは、普段大学で顔を合わせているせいか、どことなく気恥ずかしかったからなので、どうか勘弁してください。ごめんなさい。)
授業が終わった後、お二人とも残ってくださいまして、私の授業の感想をいただきました。
五十嵐先生と交換なさっていた、現在の情報科教員養成の現状に対する意見も非常に興味深かったです。
お二人とも、非常にお忙しい中、ありがとうございました。
本日やったこと。
○Publisherの操作方法
Publisherの基本操作方法を教えました。
五十嵐先生にIrfanViewの使い方を教えていただいたので、自分でプリントを作って、それを基に生徒に説明しました。
○校内新聞リメイク
過去の校内新聞の写真、記事を生徒それぞれにリメイクしてもらいました。私はレイアウトのラフスケッチの簡単なチェックをやり、その後は生徒の様子を見ていました。
○名刺作り
各自の母校の名前・所在地入り名刺と、各自がデザインする名刺の作成を行いました。
それにさきがけて、オートシェイプの図形の組み合わせ、フリーハンド機能などを教えました。
先に、ひとつ名刺が出来たら、全体をコピーして貼り付けて作っていけばいいよというのを説明し忘れたせいで、時間がかかりすぎてしまいました。
○PDFのいろいろ
放課後HPへのリンクの作業のお手伝いをしながら、技術を学びました。PDFっていろいろできるんですね。単に違うマシン同士でファイルを読めるようにするだけじゃなかったんだなあ。
感想。
○目的と手段
N田先生から、ソフトの操作方法の説明が主になっていて、どうしてその操作を行うのかというのが分かりづらいのではないか、とご指摘いただきました。例えばテキストボックスの何かを変更したいときに、「この辺のタブだろう」という見当がついていない子がいる、と。それはつまり、操作方法とかどこに何があるかについては聞いているのだけれど、それがどういう操作のときに使われるのかが伝わりにくくなっているせいでは、ということなのだと思います。
これは難しい問題だと思います。
確かに、「このタブはこういう時にいじるんです」というのを最初に言ってから、具体的な作業に移ると、より理解しやすくなるのでしょうが、とりあえず私の現在の力量でそこまで教えようとすると、まず間違いなく授業が時間内に終わらなくなってしまうと思います。そして説明をうまくやらないと混乱を招くので、その辺りの調整能力(計画性)も必要になるかと思います。
それから、非常に偏った意見ですが、自分でソフトをいじり続けてみるのが一番なのでは、と思う向きもあります。
自分でいろいろやって、失敗して、とにかくとことんクリックしてみて、また直して、という作業が必要なのではないかと思ってしまいます。(実際、私はそうやって覚えたので)
まあでも「いじる」ためには必要最低限の知識は必要だし、自分で「いじる」勇気を与えてくれるきっかけがないとなかなか踏み出せないと思うので、この授業がそうなってくれればいいな、と思います。
○語尾が弱い・あいまいな言い回し
直りません…。「~と思います」「たぶん~があるはずです」というように、曖昧な言い回しになってしまいます。言った後に慌てて断定的に言い直してみたりもしますが、徹底しない。
これは、授業中の指示に自信がない(けど間違っちゃいけないと思ってしまう)せいだと思います。いくら前日に予習しているとはいえ、内容全てを完璧に覚えていられるわけではないので、どうしても不安になってしまいます。実際は、厳密に予習通りにやらなくたっていいところ、予習どおりにできないところっていうのは当日になって出てくるものなんですけどね。頭でわかってはいるんですが・・・。
明日は午前授業、午後は専門学校での授業(専門の講師の方が教えてくれるそうです)。
引率を任されましたが、どうなることやら。
迷子になりませんように。
十日目。(教壇に立つその2) [日誌]
金曜日の記録。
本日やったことは、
○3コマ授業を教える
DTPの基礎知識ということで、文字組みや文字間隔、フォントやインデントなどを教えました。
公開講座「DTPの基礎」の山場です。
五十嵐先生の作った教材を元に、自分でもプリントを作成してそれを基に授業を行いました。
時間ぴったりに終わったのが良かったところ。悪かったところは、後ほど述べます。
○相互評価シートの集計作業など
授業の準備です。以前もやったはずなのですが、やり方を忘れているところも多く;;
excelって普段使わないからすぐ操作がわからなくなるんですよね。
感想。
○楽しく授業するということ
今日は教えなければならない授業内容の量・質ともに高かったので、教科書やプリントのみを見てばーっと授業を進めました。それが今日の授業の悪かったところ。生徒の様子をあまり見ずに授業を進めてしまったので。
昨日の授業を受けて、先生からは「生徒の方を見るように」とか、「生徒の気を引くような工夫を」とか、いろいろとアドバイスいただいていたんですが、活かしきれませんでした。
というか、私の性格も関係しているとは思いますが、時間内に決められた量の授業内容を消化しなければならないということにどうしても意識がいってしまい、生徒が本当に消化できているのかとか、生徒にとって消化しやすい形は何かとか、考える余裕がありませんでした。
月曜日からの授業は、もう少し生徒たちに自由に制作してもらう分野が増えるので、そうなったらその辺りの工夫も考えやすいと思う、と先生はおっしゃってましたが、果たしてうまくできるかな…。
元々「何かを楽しく教える」という経験をあまりしたことがないので、なんとも…。
他人を楽しませること自体、私にとってはかなり難しいことです。
自分が楽しいと思っても、相手が楽しいと思ってくれるかはわからないしなあ…。
それから自分が楽しいと思っていることを伝えるのも、なかなかうまくいかないことがあったりするので。
たぶん、何がどう楽しいのか、そしてそれをどう伝えたいのかを分析しないままに、ただ「楽しい!」って言ってるだけだからだろうなあ。
ちゃんと整理したら伝わる気がする。
感想が長くなってしまいました。
月曜日からはもうちょっと肩の力を抜きたいです。
特に生徒たちと話すとき。
本日やったことは、
○3コマ授業を教える
DTPの基礎知識ということで、文字組みや文字間隔、フォントやインデントなどを教えました。
公開講座「DTPの基礎」の山場です。
五十嵐先生の作った教材を元に、自分でもプリントを作成してそれを基に授業を行いました。
時間ぴったりに終わったのが良かったところ。悪かったところは、後ほど述べます。
○相互評価シートの集計作業など
授業の準備です。以前もやったはずなのですが、やり方を忘れているところも多く;;
excelって普段使わないからすぐ操作がわからなくなるんですよね。
感想。
○楽しく授業するということ
今日は教えなければならない授業内容の量・質ともに高かったので、教科書やプリントのみを見てばーっと授業を進めました。それが今日の授業の悪かったところ。生徒の様子をあまり見ずに授業を進めてしまったので。
昨日の授業を受けて、先生からは「生徒の方を見るように」とか、「生徒の気を引くような工夫を」とか、いろいろとアドバイスいただいていたんですが、活かしきれませんでした。
というか、私の性格も関係しているとは思いますが、時間内に決められた量の授業内容を消化しなければならないということにどうしても意識がいってしまい、生徒が本当に消化できているのかとか、生徒にとって消化しやすい形は何かとか、考える余裕がありませんでした。
月曜日からの授業は、もう少し生徒たちに自由に制作してもらう分野が増えるので、そうなったらその辺りの工夫も考えやすいと思う、と先生はおっしゃってましたが、果たしてうまくできるかな…。
元々「何かを楽しく教える」という経験をあまりしたことがないので、なんとも…。
他人を楽しませること自体、私にとってはかなり難しいことです。
自分が楽しいと思っても、相手が楽しいと思ってくれるかはわからないしなあ…。
それから自分が楽しいと思っていることを伝えるのも、なかなかうまくいかないことがあったりするので。
たぶん、何がどう楽しいのか、そしてそれをどう伝えたいのかを分析しないままに、ただ「楽しい!」って言ってるだけだからだろうなあ。
ちゃんと整理したら伝わる気がする。
感想が長くなってしまいました。
月曜日からはもうちょっと肩の力を抜きたいです。
特に生徒たちと話すとき。
九日目。(はじめて教壇?に立った日) [日誌]
九日目。
公開講座「DTPの基礎」の1日目。
(ちなみに12日まであった授業は短期集中講座「DTP基礎」。名前がややこしい!)
今日は緑園総合高校からW先生が見学にいらっしゃってました。
人生の先輩に向かって失礼な形容かもしれませんが、フレッシュではきはきとした元気な方でした。
いろいろお話もさせていただきました。ありがとうございました。
本日やったこと。
○授業進行
パソコン室にて、1時間目から3時間目まで授業を行いました。
テキストに沿って、Wordの設定、テキストボックスや図形の作成・移動・色付け、きれいなレイアウトを仕上げるための方法などをやりました。
○授業の準備
授業中と、放課後にちょこちょこやりました。
「清陵はがき」のコピー&ぺーストをして、受講生に配れるようにしました。
○明日の授業の予習
やったらいろいろ不都合が出てきて慌てました。
やらせてもらってよかったです。
感想。
○とりあえず授業できた
前日がぼろぼろだったので、どうなるかと思ってたんですが、とりあえず授業は進めることができました。終了時刻が予定より10分ほど遅れてしまいましたが;;
それから放課後、先生方から授業の感想をいただきました。
はじめてやったにしては及第点と言われました。それから改善点も指摘してもらいました。
ただ、全体的に無我夢中でやっていたので、ほとんど記憶がありません;;
とりあえずやるべき内容を時間内にやらなくちゃという意識の方が強くて、生徒の反応や注目度などを気にしている余裕がありませんでした。
その辺りもご指摘いただいたのですが、明日からの授業ですぐ応用できるかというと、果たして…。
○生徒が違うと授業の雰囲気が変わる
短期集中講座「DTP基礎」のときより生徒の数も減り(20→12に)、また他校の生徒も受講しに来ているせいか、授業の雰囲気が違います。
授業の主役って、やっぱり生徒たちなんだなあと思います。
明日の授業の予習をして寝ます。
おやすみなさい。
公開講座「DTPの基礎」の1日目。
(ちなみに12日まであった授業は短期集中講座「DTP基礎」。名前がややこしい!)
今日は緑園総合高校からW先生が見学にいらっしゃってました。
人生の先輩に向かって失礼な形容かもしれませんが、フレッシュではきはきとした元気な方でした。
いろいろお話もさせていただきました。ありがとうございました。
本日やったこと。
○授業進行
パソコン室にて、1時間目から3時間目まで授業を行いました。
テキストに沿って、Wordの設定、テキストボックスや図形の作成・移動・色付け、きれいなレイアウトを仕上げるための方法などをやりました。
○授業の準備
授業中と、放課後にちょこちょこやりました。
「清陵はがき」のコピー&ぺーストをして、受講生に配れるようにしました。
○明日の授業の予習
やったらいろいろ不都合が出てきて慌てました。
やらせてもらってよかったです。
感想。
○とりあえず授業できた
前日がぼろぼろだったので、どうなるかと思ってたんですが、とりあえず授業は進めることができました。終了時刻が予定より10分ほど遅れてしまいましたが;;
それから放課後、先生方から授業の感想をいただきました。
はじめてやったにしては及第点と言われました。それから改善点も指摘してもらいました。
ただ、全体的に無我夢中でやっていたので、ほとんど記憶がありません;;
とりあえずやるべき内容を時間内にやらなくちゃという意識の方が強くて、生徒の反応や注目度などを気にしている余裕がありませんでした。
その辺りもご指摘いただいたのですが、明日からの授業ですぐ応用できるかというと、果たして…。
○生徒が違うと授業の雰囲気が変わる
短期集中講座「DTP基礎」のときより生徒の数も減り(20→12に)、また他校の生徒も受講しに来ているせいか、授業の雰囲気が違います。
授業の主役って、やっぱり生徒たちなんだなあと思います。
明日の授業の予習をして寝ます。
おやすみなさい。
八日目。(へこんだ日) [日誌]
八日目。
やったこと一覧。
○公開講座2日目の教材作り
短期講座でやった内容で、一部時間がかかりすぎている内容があったので、そこの部分の教材を五十嵐先生に見てもらいながら作成しました。
○公開講座1日目の授業内容リハーサル
言葉が浮かばないくらい、いろいろな思いが交錯していたので、詳しくは感想で述べます。
明日から5日間開講する公開講座の授業は、私が進めていくことになります。
といっても完全に私一人でやるのではなく、五十嵐先生がかなりサポートに回ってくれるそうです。
二人で一緒に授業を進めていくという形式にするのだそうです。
私が高校生だった時に受けた授業の中に、そのような形のものがなかった(大抵先生は1人だけで、授業もスムーズに進んでいた)ので、いまだに進行の仕方が想像できないところもあるのですが、五十嵐先生を信じてがんばります。
で、感想。今日は個人的なことを考える場面が多かったので、独り言みたいになっているところがありますが、ご了承ください。
○教材と授業
リハーサルや教材作りをしながらご指摘いただいたことを鑑みるに、教材に振り回されている自分を感じました。「授業で○○を教えたいから××という教材を使う」というのが順当なのですが、私の場合どうも教材の内容に目を奪われすぎて、本来何を教えたいのかを掴み損ねているようです。
○言葉遣い
リハーサル中、語尾に曖昧な日本語をつけてしまっていたようです。五十嵐先生にかなり指摘されました。
それは日常生活での癖が出ているんだろうなあと考えました。
振り返ってみると、大学生同士で会話する時、(特に女性相手の場合は)かなり曖昧な言葉遣いをしているなあと思いました。
「○○って、○○だよね?」「たぶんそうじゃね(ない)?」とか、「たぶんそれって○○だった気がするけどよくわかんない」とか、そういう言い方が日常生活では多い気がします。
癖は隠せません。普段から注意しなくちゃな、と思いました。
勿論言葉だけじゃなくて、服装とか姿勢とか配慮とかも。
○私が理解できている私、私が理解できていない私
1日目の授業の肝となる部分のリハーサルをだいだい13時から17時までやったのですが、ぼろぼろでした。
昨日もう少し授業内容を復習しておけばちょっとは違ったのかも。
それがショックだったのか、途中泣いて(!)しまいまして、自分でもどうしたらいいかわからず、とりあえずなんとか押さえ込んで、今日は早めに帰らせていただきました。
で、学校出てもなんかまだ不安定だったので、ゆっくり歩いて帰ろうと思い、保土ヶ谷駅まで歩きました。
その途中ちょっと考えたのが、私はどうやら自分で自覚している以上に「完璧」に何かをやり遂げたいと思っているんだなあということでした。
「「完璧」なんてあるわけないじゃん。ある程度間違えるのはしょうがないよ。」とか頭では捉えているのですが、いざ自分が「間違える」と、どうしたらいいかわからなくなるみたいです。
同時に、「「完璧」にできないなら、なんかもういいや」と思うと、気を抜いてしまう癖もあるみたい。
その割に計画性がなくて、継続的な努力をしないから、たぶんこういうことになるんだろうなあと…。
こんな風に自分を見つめることができたのも、このインターンシップで慌しい日々を送ったおかげだと思います。
とりあえず今日中にこの気持ちは整理しないと。
授業の復習もしなきゃなー。
やったこと一覧。
○公開講座2日目の教材作り
短期講座でやった内容で、一部時間がかかりすぎている内容があったので、そこの部分の教材を五十嵐先生に見てもらいながら作成しました。
○公開講座1日目の授業内容リハーサル
言葉が浮かばないくらい、いろいろな思いが交錯していたので、詳しくは感想で述べます。
明日から5日間開講する公開講座の授業は、私が進めていくことになります。
といっても完全に私一人でやるのではなく、五十嵐先生がかなりサポートに回ってくれるそうです。
二人で一緒に授業を進めていくという形式にするのだそうです。
私が高校生だった時に受けた授業の中に、そのような形のものがなかった(大抵先生は1人だけで、授業もスムーズに進んでいた)ので、いまだに進行の仕方が想像できないところもあるのですが、五十嵐先生を信じてがんばります。
で、感想。今日は個人的なことを考える場面が多かったので、独り言みたいになっているところがありますが、ご了承ください。
○教材と授業
リハーサルや教材作りをしながらご指摘いただいたことを鑑みるに、教材に振り回されている自分を感じました。「授業で○○を教えたいから××という教材を使う」というのが順当なのですが、私の場合どうも教材の内容に目を奪われすぎて、本来何を教えたいのかを掴み損ねているようです。
○言葉遣い
リハーサル中、語尾に曖昧な日本語をつけてしまっていたようです。五十嵐先生にかなり指摘されました。
それは日常生活での癖が出ているんだろうなあと考えました。
振り返ってみると、大学生同士で会話する時、(特に女性相手の場合は)かなり曖昧な言葉遣いをしているなあと思いました。
「○○って、○○だよね?」「たぶんそうじゃね(ない)?」とか、「たぶんそれって○○だった気がするけどよくわかんない」とか、そういう言い方が日常生活では多い気がします。
癖は隠せません。普段から注意しなくちゃな、と思いました。
勿論言葉だけじゃなくて、服装とか姿勢とか配慮とかも。
○私が理解できている私、私が理解できていない私
1日目の授業の肝となる部分のリハーサルをだいだい13時から17時までやったのですが、ぼろぼろでした。
昨日もう少し授業内容を復習しておけばちょっとは違ったのかも。
それがショックだったのか、途中泣いて(!)しまいまして、自分でもどうしたらいいかわからず、とりあえずなんとか押さえ込んで、今日は早めに帰らせていただきました。
で、学校出てもなんかまだ不安定だったので、ゆっくり歩いて帰ろうと思い、保土ヶ谷駅まで歩きました。
その途中ちょっと考えたのが、私はどうやら自分で自覚している以上に「完璧」に何かをやり遂げたいと思っているんだなあということでした。
「「完璧」なんてあるわけないじゃん。ある程度間違えるのはしょうがないよ。」とか頭では捉えているのですが、いざ自分が「間違える」と、どうしたらいいかわからなくなるみたいです。
同時に、「「完璧」にできないなら、なんかもういいや」と思うと、気を抜いてしまう癖もあるみたい。
その割に計画性がなくて、継続的な努力をしないから、たぶんこういうことになるんだろうなあと…。
こんな風に自分を見つめることができたのも、このインターンシップで慌しい日々を送ったおかげだと思います。
とりあえず今日中にこの気持ちは整理しないと。
授業の復習もしなきゃなー。
七日目。(職員室のエアコンが止まった日) [日誌]
今日は短期集中講座最終日。
三つ折チラシの作成を行いました。
この日は私も生徒と一緒にチラシを作成。
(まあでも事前に作成しておけばよかったなあと思いました。)
22日の情報部会で使おうかとひっそり画策中。
15時半くらいに仕上げました。
とりあえず、インターン前半の山は越えました。
そうそう、今日は清陵総合高校「DTP活用」の講師の方がいらっしゃいました。
穏やかな話し方をされる方で、T先生のときと同じく、いろいろとお話させていただきました。
楽しくもあり、勉強にもなりました。ありがとうございました。
このインターンシップのおいしいところの一つは、ここにインターンに来なかったら会えなかったであろう人に会えること、そしてお話を伺えることだなあと思います。
DTP基礎を受けていた高校生たち。
先生方。
ただ大学生でいただけでは、決して無い出会いだよなあとつくづく思います。
今日で今までお世話になった高校生たちとはお別れでした。
みんなおつかれさま。
そしてありがとう。
明日からは「公開講座」の準備がはじまります。
いよいよ教壇(…はパソコン室なので置いていないのですが、たぶん似たような場所ですよね)に立つみたいです。
さきほどまでやる内容の復習をしていたんですが、なんかもう追いつきません。
やるだけやって、あとは明日の朝にしよう。
三つ折チラシの作成を行いました。
この日は私も生徒と一緒にチラシを作成。
(まあでも事前に作成しておけばよかったなあと思いました。)
22日の情報部会で使おうかとひっそり画策中。
15時半くらいに仕上げました。
とりあえず、インターン前半の山は越えました。
そうそう、今日は清陵総合高校「DTP活用」の講師の方がいらっしゃいました。
穏やかな話し方をされる方で、T先生のときと同じく、いろいろとお話させていただきました。
楽しくもあり、勉強にもなりました。ありがとうございました。
このインターンシップのおいしいところの一つは、ここにインターンに来なかったら会えなかったであろう人に会えること、そしてお話を伺えることだなあと思います。
DTP基礎を受けていた高校生たち。
先生方。
ただ大学生でいただけでは、決して無い出会いだよなあとつくづく思います。
今日で今までお世話になった高校生たちとはお別れでした。
みんなおつかれさま。
そしてありがとう。
明日からは「公開講座」の準備がはじまります。
いよいよ教壇(…はパソコン室なので置いていないのですが、たぶん似たような場所ですよね)に立つみたいです。
さきほどまでやる内容の復習をしていたんですが、なんかもう追いつきません。
やるだけやって、あとは明日の朝にしよう。
六日目。(市営地下鉄の乗車料金は高いと思う) [日誌]
授業は5日目。
インターンは6日目。
横浜デジタルアーツ専門学校で、講師の方に授業を受けました。
最初に校内を見て回った後、部屋に入り授業開始。
イラストレーターの基本操作(図形の作成、テキストの打ち方、ペンツールを用いた曲線の描き方など)を教えてもらった後、
自己紹介のポスター(自己紹介フライヤー)を作成しました。
講師の方にそれぞれ写真を撮影してもらい、ついでにフォトショップの使い方も教わりました。
しかし、あそこまで画像を自在に操れるソフトがあることを知ると、何を信じて良いのか分からなくなる気がするのは私だけでしょうか。
(もちろん、そういった加工技術そのものを否定しているわけではありません。ただ、現代において写真の本物って何なのかなあと考えてしまうのです。)
午後は自己紹介ポスターを各々作成する時間。
最後にプリントアウトをして、終了。
私とH先生は、その後専門学校でプリントスクリーンを取ったり(授業の教材の材料です)、専門学校の先生に挨拶したりして、だいたい5時頃帰りました。
思ったこと一覧↓
・やっぱり高校生って操作の飲み込みが早い。
・作りこみが丁寧
・キャプチャーはプリントスクリーンで取り、ペイントで保存することをはじめて知った
(これは私が単に無知だっただけですが、Irfan君が無いと知ったときの衝撃は少し大きかったです)
・プリントスクリーンの場合、2つ以上ウィンドウを開いてはダメ
(おかげでほとんどやり直しになりました。以前、五十嵐先生に注意されたことだったのですが、すっかり忘れていました。)
インターンは6日目。
横浜デジタルアーツ専門学校で、講師の方に授業を受けました。
最初に校内を見て回った後、部屋に入り授業開始。
イラストレーターの基本操作(図形の作成、テキストの打ち方、ペンツールを用いた曲線の描き方など)を教えてもらった後、
自己紹介のポスター(自己紹介フライヤー)を作成しました。
講師の方にそれぞれ写真を撮影してもらい、ついでにフォトショップの使い方も教わりました。
しかし、あそこまで画像を自在に操れるソフトがあることを知ると、何を信じて良いのか分からなくなる気がするのは私だけでしょうか。
(もちろん、そういった加工技術そのものを否定しているわけではありません。ただ、現代において写真の本物って何なのかなあと考えてしまうのです。)
午後は自己紹介ポスターを各々作成する時間。
最後にプリントアウトをして、終了。
私とH先生は、その後専門学校でプリントスクリーンを取ったり(授業の教材の材料です)、専門学校の先生に挨拶したりして、だいたい5時頃帰りました。
思ったこと一覧↓
・やっぱり高校生って操作の飲み込みが早い。
・作りこみが丁寧
・キャプチャーはプリントスクリーンで取り、ペイントで保存することをはじめて知った
(これは私が単に無知だっただけですが、Irfan君が無いと知ったときの衝撃は少し大きかったです)
・プリントスクリーンの場合、2つ以上ウィンドウを開いてはダメ
(おかげでほとんどやり直しになりました。以前、五十嵐先生に注意されたことだったのですが、すっかり忘れていました。)
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